男の一人暮らしをモテ部屋に。間接照明を超える「hue」がオススメ

かっこいい部屋

「よし、部屋を最強のモテ部屋にしよう!」

一人暮らしをしている男なら1度は考えることですよね。

家に女の子を誘ったときにかっこいい部屋だったら女の子のテンションも爆アゲです。

私もモテ部屋を作るためにかっこいいソファ、部屋の配置、ベットの高さ、おしゃれな雑貨・・・いろいろ試行錯誤してきました。

そもそもモテ部屋ってどんな部屋を言うんだろうって思いましたが、私は2つの要素を満たした部屋がモテ部屋だなという結論にいたりました。

1つ目はしっかりと口説ける部屋
そのためにはムード作りが上手く出来る部屋であることが大切。

2つ目は家に誘う口実を作りやすい部屋。
ペットとかおもしろいアイテムで、しっかり家へ誘う理由付けできると強いです。

そして最近この2つを満たした最強のおすすめアイテムを見つけました!

今回はそれを紹介していきます!!

男のモテ部屋に照明は大事

女の子を部屋で口説くとき、勝因を分ける一番の要素は「ムード」
その部屋のムードを作っているのは間違いなく「照明」だと思っています。

モテ男はよく間接照明を部屋に配置していますよね。

温かみのある暗めの照明のなかで口説けば女の子の心を揺さぶる事ができることを世のモテ男たちは知っているからです。

わたしも最近引っ越したのを機にいい感じの間接照明を導入しようと考えていました。

具体的には

「インテリアとしてかっこいい&邪魔にならない」
「明るさを調整できる」
「リモート機能がついていない」

これらを満たす照明が口説ける部屋にするには必須だったのですが
なかなか納得いく間接照明が見つからない・・

そこでモテ男の友達にいい照明がないか聞いてみたところ

「俺はフィリップスのhueって照明使ってるよ!おすすめ!」

って言われました。
なにそれ。知らないな。ふむふむ。良く分からないが調べてみよう…

10分後・・。

ん…!!これ、めちゃくちゃいいじゃん!!

正直、これさえあれば間接照明なんていらないやって結論になりました!
調べれば調べるほど条件にぴったりだったのですぐに導入。

それがこの「Hue」という商品です!

次の章から、この「Hue」の特徴とモテ部屋として何が優れているのかポイントをまとめたので紹介していきます。

スマートLED照明「Hueとは? IoT照明の実力

Hueは電動歯ブラシや電動カミソリなとが有名なPhillip社から発売されているスマート照明です。

いま流行りのIoT照明だけあって、発売当時はかなり注目を集めたそうです。

MEMO
★IoTとは?

IoTとはInternet of thingsの略です。直訳するとモノのインターネット
「モノ」をインターネットに接続することで、スマートフォンなどのデバイスから様々な操作や計測ができます。
Hueだと照明とインターネットをつなぎスマホから色を変えたり明るさを変えたり出来ます。

このスマート照明を使うことで自宅のWifiとhue、携帯、Google Homeなどと繋いで電気の色や強さを、簡単かつ自由自在に操れるんです!!

これならマジで間接照明いらない!!ってなります。

だって

「携帯で電気操れるから、スイッチをつけるために移動する面倒がない」

「照明の明るさも自由自在(むしろ口説きモードもあらかじめ設定出来る…!)」

「天井照明に付ければ場所をとらない」

から。

しかも機能はこれだけじゃないです。
最高の機能がいっぱい付いてます。

以下はhueの製品紹介のムービーです。
百聞は一見にしかず。この製品の素晴らしさが伝わると思います。

ステキですよね!!

次章は、個人的にHueを導入してステキだなと思ったところと、デメリットだなと思ったところを紹介していきます。

Hueがあれば出来るステキなこと4つ

1. シーンをあらかじめ設定出来る

先ほども紹介しましたが、Hueは電球ごとに自由自在に色と明るさを変えれます。

もちろんお気に入りの色の組み合わせがあれば、シーンに保存できます!

スマホでシーンを選択できる。もちろんシーンも作れる。

こんなふうにムーディな空間を再現できます。

ムーディを選んだ場合。エロい。
サバンナの夕日。夕焼けっぽいです笑

こうなると間接照明はいらないですよね。

2. AIスマートスピーカーがあれば声で電球のシーンを変えれる

Google Homeなどのスマートスピーカーを使えば、声で電気を操れるのでさらに便利になります。もちろん口説くときにも使える。

「グーグル、エロいシーンにして。」と言えば勝手にそのシーンに持っていってくれますからね。(さすがに言えないけど)

いい雰囲気になった時に、わざわざソファを離れて電気を調節することほどダサいものはないですからね!

もちろん、スマートスピーカーが無くても携帯で電気はコントロールできるので心配ありません。

3. 音楽と照明をリンク出来る。もはやクラブ。

これ最強です。

Hueに別途用意されているアプリを使えば、スマホでかけた音楽に合わせて照明が光ってくれます。

EDMとか洋楽とかをかければ完全に自宅がクラブみたいになるんです。

まじですごい。

もちろん照明の変わり方とかタイミングもコントロールできます。

MEMO

テレビと連携させて、画面と同じような色に自動的に変更できる機能とかもあります。

詳しくは次の「かっこいい照明をどんどん追加できる」にムービーをのせているのでイメージできると思います。

映画とかゲームが、かなりかっこよくなりますよ!!

「light DJ」というアプリを使えば音楽に合わせた照明づくりを楽しめます。

私は他のアプリを使っていますが。

ちなみに私が使っているアプリは「Ambify」というアプリです!

4.かっこいい照明をどんどん追加出来る

hueの照明とネットは最大50個接続できます(笑)

なので、どんな広い部屋でもHueだけで照明をコントロールできるでしょう。

電球ランプ以外にもいろいろな形の照明が販売されているので、自分の理想の部屋を作ることができます。

こんな円盤型のやつとか

Philips Hue Go スマートLEDライト

こんな直線上のランプとか

テレビの近くに置いたら、メチャクチャかっこいい感じになりますね。

この動画では円盤型の間接照明「hue go」とテレビを連動させてとても迫力のある空間を作っています。

テレビの色を判断して照明が勝手に連動してくれるんですよね・・・

超かっこいい・・・。これ。

ほかにもタイマーで電気をつけれて快適に起きれるようになったり、なにかと機能は満載なんですが、ここではモテに関して有用だなと思う機能をピックアップしました。

家に誘う口実として抜群。具体例を紹介。

Hueは女の子を誘う口実として強力な武器となります。

たとえば

「こんな照明使っててさ、家でパーティ出来るんだよ!体験しにおいで!」

「映画を最高の空間で見るために、こんな照明導入したわ。見せたるわw」

と行った感じで照明をフックにして家に誘う口実に使えます。

家に、ペットやら何か家に誘える言い訳を与えれる要素を持っていないひとにはいいアイテムだと思います。

MEMO
我が家では7.5畳のリビングに3個の電球を天井照明として使っています。

明るさは全然問題ないので、一つの目安としてください!!

Hueのデメリット。無線で繋げない。価格が高い。

まあこんな感じでhueはとにかくメリットだらけの最強の照明なんですが、実際に使ってみたデメリットも紹介していきたいと思います。

デメリットは2つ感じたのでそれぞれ紹介していきます。

1.有線ケーブルで接続する必要がある

hue照明とスマホなどと連携するhueブリッジにwifiを接続する必要があるんですが、これ有線ケーブルでしか接続できないんですよね・・・

なのでモバイルルーターとかを使っている人はそのままだと使えません!

Hueブリッジに有線LANを差す

私も無線モバイルルーターを使っているので、クレードルを購入して有線ケーブルで接続できるようにしました。

わたしはこのクレードルを買いました。

Speed Wi-Fi NEXT WX06 クレードル

クレードルは有線ケーブルが接続出来るタイプであれば何でも良いと思います。

モバイルwifiを使っている人は注意してください。

→2020年現在はbiuetoothでスマホと電球を直接繋げれるみたいです!(10個まで)
より最強になりました。

2.値段がまあまあ高い。

わたしはスターターセットを買ったので電球3個+接続セットで23000円くらいしました。

これって照明にしてはまあまあ高いですね。

まあただ電球ってとても長く使うものだと思うんですよ。

これを5年使い続けるとしたら、年間4000円程度の出費になります。

それでライトのグレードが超アップして、快適空間を演出出来るなら安いとも思えます。

以上が最強のモテ部屋照明のhueでした。

もし良い照明を探している場合は導入してみるのもいいと思いますよ!

おわり

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