男友達とpatoでAV女優とマッチングした話【ギャラ飲みアプリ】

patoの画像

この記事は過去の体験談をそのまま書いた備忘録なので、物語としてお楽しみいただけたらと思います。

1.男友達とパトをすることに・・・

東京。六本木。

ひさしぶりに会った友達と2人で6時半から飲んでいた。

この友達とは昔からよく合コンやクラブでどんちゃん騒ぎしていた悪友仲間。

しばらく飲んで一通りお互いの近況をしゃべった後、案の定今回も

「なんか昔みたいに騒ぎたいな」

みたいな話になった。

まだ9時だし、クラブに行くにしても早すぎる。
そもそも、アラサーにとってはオールなんてしんどくなってきた。

もっと手軽に女性と飲みたいね。
そうだな。すぐ女の子と飲める方法ならある。

そこで、最近ハマっている

ギャラ飲みアプリのpato( パト)を使うことにした。

飲んでいたお店に直接女の子を呼んでから15分ほど立った頃、もう1人目の女の子が着いた。

早いな。そう思っている矢先に、もう一人の女の子が到着し、2対2での飲み会が開催された。

2.即席コンパ形式での飲み会がスタート

最初に来てくれた女の子は美人系の女の子。
髪が長くてちょっぴり「小雪」に似ている女の子だった。

美人系は好きだ。落ち着いてて愛想のいい子だった。

2人目はスタイルがいいたぬき顔の女の子。
初めて会ったとき、男ウケするだろうな。この子は
と冷静に分析してしまったのを覚えている。

呼べる女の子は3段階あって

「ロイヤルVIP」「VIP」「スタンダート」

の中から選ぶことが出来る。

今回はVIPとスタンダードのミックスでお願いした。

1人目の小雪はスタンダード。
2人目のたぬき顔はVIPのランクの女性だった。

ちなみにランクが高いからと言ってキレイとか、スタンダードだから可愛くないとかは無い。どのランクにも絶世の美女はいるし、逆にウーンという子もいる。

今回はどちらも程よく可愛くいい感じのバランスだった。
パトガールが来た時、悪友がこっそりとニヤリと微笑んだのを私は見逃さなかった。

最初は全員で自己紹介をしながら話が弾む。

正直、最初は女の子二人とも営業トークな感じで「盛り上げなきゃ」という意志が伝わってきた。この営業トークから素までもっていくのが、男の腕の見せ所。

スムーズなトークで女の子たちの心を和ませるよう努める。
逆にコチラが盛り上げてあげる。

普段は男を頑張って楽しませたりセクハラされたりしているのだろう。
こちらが盛り上げ楽しませるだけで、いつもの客とは違うと認識してくれる。

悪友の隣には、小雪。俺の隣にはタヌキちゃんが座っていたので、自然と隣同士でペアになっていく。

「なんか今日は楽しい。一応お仕事だけど忘れちゃうね。」

「毎日仕事し過ぎなんだよ。今日は楽しもう」

「そういえば私の仕事いったっけ?」

「ううん。聞いてないわ」

「ふつうに引くか驚くだろうけど、私AV女優やっているの。」

まじか。

正直普通にOLとかやっているかと思ったので驚いた。
けどここで食いついたり動揺したりすると、器の小さい男だと思われる。

「へえー。楽しそう。でさ・・・・」

本当はメチャメチャ色々聞きたかったけど、その話は流して別の話題に切り替えた。

そうこうしている間に1時間半。

「そろそろ行こっか!」

パトのタイマーを切ってもらい、居酒屋を出る。料金は1万円と数千円。

「すごく楽しかったよありがとう!」

「二軒目いく?」

小雪はオーケーをもらったが、まさかのタヌキちゃんがこのあと他の人とコパト(patoで指名で飲むこと)があるらしい。

ここは粘ってもしょうがない。
タヌキちゃんとはLINEを交換し、小雪と悪友をアシストすることにした。

無事悪友は小雪と二軒目に向かい、自分は帰路についた。

くっ。負けた。

たしかにコチラに興味を持ってくれていた感触もあった。

だが、コパトも本当かわからないし、食いつきも演技かも知れない。

繋げれたら、次回誘ってみよう。

そんなときだった・・・

3.コパト終わりのAV女優から連絡が

家に帰ってシャワーを浴び、スマホを確認するとタヌキちゃんから連絡が入っていた。

「いまコパト終わったんだけど合流しない?」

もう時計は夜12時半を指していた。

ただ、こんなチャンスはもう来ないかもしれない。鉄は熱いうちに打てだ。

合流先を家の近くの繁華街に指定し、夜1時に合流した。

いちおう念のためパト経由じゃなくていいいか確認しておく。

「うん笑 もうさすがに大丈夫よ」

近くのバーで再び飲む。お互いいい感じに酔っぱらってきた。

たぬきちゃんが問いかけてくる。

「てか慣れてるよね。私いつも職業言ったらみんな質問攻めにしてくるけど、あなたは何も言ってこないし。」

「まあね。まあ今日は仕事の話はなし!」

ここでバーを出て、タクシーで自分の家に。

そこからはスムーズに、とくに攻防もなくお持ち帰りできた。

結論:ギャラ飲みは楽しい

結局悪友もあの後小雪を持ち帰ったらしいので、今回はとても満足の行く結果となった。

翌朝、AV女優についてここぞとばかりに質問しまくったのはここだけの話だ。

ギャラ飲みだと、女の子も仕事モードだから口説けないという声もあるが、しっかりと楽しませれば一人の男として見てくれる。

ギャラ飲みだとやっぱり最大手のパト(pato)がシステムや料金もしっかりしていて使いやすい。

ぜひみんなも使ってみて欲しい。

パトの良さとかシステムは別途記事書いているので覗いてみてください。

おわり

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